
一カ月近く続いた中山芝1800m重賞4連発ももう最後だ。これが終わるともう春のGIが近いという気分になってくるよ。
中山記念に始まり、中山牝馬S、スプリングS、そしてフラワーカップ。1800mで重賞をやり過ぎだと思うが、どの重賞もそれぞれ1800であることに意味があるレースばかりだから、簡単に条件変更できないのが難しいところだ。
フラワーカップはもう細分化して2000mでもいい気はするんだがね。JRA側は頭数確保に注力しているから、2000になると少頭数になるのも怖いんだと思う。
だからマイラーも出られるように、間をとって1800で開催しているはずなのだが、これがフラワーカップのポイントになってくる。
