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昔と今ではレースの立ち位置が違う一戦 8月24日日曜 新潟11R新潟2歳S予想 – SHINJUKUSOKAI

予想師:金色のマスクマン

『あの名馬や、あの名レースを実際目の前で見た』なんていうのは、この仕事をやっているとあまり考えなくなるものだ。あくまでマスクは、という話だがね。

それこそ平日も週末も色んな名馬を見てきたから新鮮味という点ではだいぶ薄くなっているのだが、今でも語り継がれる2013年新潟2歳S、ハープスターが勝った年も仕事で現地にいた。もう12年前か。おかしいな、幼稚園児を名乗っているのにな。

後の皐月賞馬イスラボニータなどを、後の桜花賞馬ハープスターが最後方から上がり3F32.5の脚でごぼう抜きしたレースさ。

これは新潟2歳Sの予想であって、当時の回顧シリーズではない。マスクの話をもう少し聞いてくれ。