タイキシャトルがジャックルマロワ賞を勝ってからもう27年の時が経つのか。
まだマスクが若い頃の出来事だったが、よく覚えている。今でこそ日本馬は世界トップクラスに強いと思うが、当時はまだ海外との差を感じていた頃だ。文字通り、偉業だったと思う。
今やもう日本馬の海外遠征は当たり前になった。日本のマイル女王であるアスコリピチェーノだけでなく、主な勝ち鞍が3勝クラスのゴートゥファーストも出走に踏み切るのだから、凄い時代になったものだと感じるね。
今年で104回目を迎えるジャックルマロワ賞といえば、真夏のヨーロッパのマイル王決定戦さ。
