
こんな使い方も今後主流になるのかと思ったものだ。東京スプリントの話さ。
何がって、今回ママコチャとヤマニンアルリフラが出走しているだろう。どちらも前走は高松宮記念だ。芝のGIを使ってから間隔を詰めてダート短距離の重賞を使う、これは確かにここでしかできない。
スプリンターズSの直後にダートの短距離重賞として東京盃があるが、あれは10月の頭。スプリンターズとの間隔がなさ過ぎる。
この『微妙な間隔』のおかげで、芝の短距離馬とダートの短距離馬の混合戦のような状況になり、東京スプリントはそういう意味で面白いレースになっていくのかもしれない。
