
侮れないレースだ。セントライト記念の話さ。
20年くらい前はまるでレベルの高くない年もあったんだ。トーセンシャナオーが勝ってしまったことでも知られる2006年なんかがそう。翌週の神戸新聞杯と比べたらもう、レベルの低さは明らかだった。
それがここ10年ちょっとかな、レベルが上がってきたんだ。フェノーメノが勝った頃のあたりだと思う。毎年レベルがひたすら高いというわけではないが、昨年の勝ち馬アーバンシックはその後菊花賞を勝ったように注目のレースになってくる。
マスクがここで注目しているのは、近年の勝ち馬だ。
